取り組んでいること
地域の人や風景、季節ごとの行事を写真と文章で記録し、観光客や関係人口に向けて発信しています。観光名所だけでなく、島の日常にある魅力を丁寧に伝えることを意識しています。
島の暮らしと人の営みを、記録しながら次の来訪につなげる。
地域の人や風景、季節ごとの行事を写真と文章で記録し、観光客や関係人口に向けて発信しています。観光名所だけでなく、島の日常にある魅力を丁寧に伝えることを意識しています。
観光資源は多い一方で、地域の日常や人の営みが十分に伝わらず、一度きりの来訪で終わってしまうことがあります。島と継続的に関わりたいと思える接点づくりが課題です。
任期後は、地域の記録写真や取材を軸に、観光発信や小さな企画づくりを続けたいです。地域の人にとっても残してよかったと思える記録を積み重ねていきたいと考えています。
写真の仕事をする中で、きれいな写真だけではなく、そこに暮らす人や時間の積み重ねを残すことに関心を持つようになりました。佐渡市を訪れたとき、海や集落、日々の営みに強く惹かれ、地域の記録に関わりたいと思いました。
観光情報の発信、地域行事や暮らしの記録、写真を活用した地域PR、関係人口づくりにつながる情報整理が主なミッションです。観光客に向けた発信だけでなく、地域の人が自分たちの暮らしを見直すきっかけづくりも担っています。
地域の行事、漁港、商店、移住者、地元の人の暮らしを撮影・取材し、WebやSNSで紹介しています。また、写真展や小さなまち歩き企画を通じて、地域を別の角度から知ってもらう取り組みも行っています。
地域の方から昔の写真や話を聞きながら、現在の風景と合わせて記録する企画を進めています。観光用に整えすぎず、地域の人が見ても違和感のない発信を大切にしています。
佐渡市は、海や集落、祭り、暮らしの道具など、写真として残したくなる場面が多い地域です。派手な観光だけでなく、日常の中にある静かな魅力が深いと感じています。
外から見て映えるかどうかだけで判断せず、地域の人にとって大切なものかどうかを確認しながら記録しています。写真を通じて、地域の記憶を残す役割を果たしたいです。
任期後は、地域写真、取材、観光発信を組み合わせた仕事を続けたいです。地域の人と一緒に記録を残し、それを次の来訪や交流につなげる仕組みをつくっていきます。