取り組んでいること
アウトドア体験や地域案内を通じて、観光客が一度の来訪で終わらず、地域との関わりを持ち続けられる仕組みづくりを進めています。体験内容だけでなく、地域の人や暮らしに触れる接点を増やしています。
自然を楽しむ体験を、地域との継続的な関わりに変えていく。
アウトドア体験や地域案内を通じて、観光客が一度の来訪で終わらず、地域との関わりを持ち続けられる仕組みづくりを進めています。体験内容だけでなく、地域の人や暮らしに触れる接点を増やしています。
観光資源は豊富でも、体験がその場限りで終わってしまい、地域との継続的な接点につながりにくいことが課題です。観光と学び、交流を組み合わせた設計が必要だと感じています。
任期後は、自然体験と地域学習を組み合わせた少人数向けプログラムを事業化したいです。観光、教育、関係人口づくりを横断する形を目指しています。
前職で旅行商品を扱う中で、消費型の観光だけでは地域に深い接点が残りにくいと感じていました。みなかみ町の自然資源と体験文化に可能性を感じ、現地で地域と一緒に仕組みづくりをしたいと思い応募しました。
地域資源を活かした観光企画、体験プログラムの磨き上げ、教育旅行や関係人口づくりへの展開が主なミッションです。地域ガイドや事業者との連携も重要な役割です。
自然体験プログラムの案内補助、参加者アンケートの収集、教育旅行向けの企画調整、地域案内資料の整理などを行っています。体験後に地域情報へアクセスできる仕組みや再訪導線づくりにも取り組んでいます。
ガイド事業者、宿泊施設、地域団体と連携し、少人数向けの体験企画や学習プログラムを試験的に実施しています。安全性と満足度だけでなく、地域側の受け入れやすさも確認しながら進めています。
みなかみ町は自然体験の質が高く、季節ごとに地域の見え方が変わることが魅力です。観光だけでなく、仕事や暮らしの延長で関われる余地も大きいと感じています。
体験の派手さよりも、参加した人が地域を身近に感じられることを大切にしています。無理に大きくするのではなく、質の高い小さな接点を増やしたいです。
任期後は、自然体験と地域案内を組み合わせた企画運営を軸に活動したいです。リピーターや学びを重視する層に向けて、地域と長くつながれる仕組みを育てていきます。