比嘉 直人
活動地域 九州・沖縄 ヒナタ 太陽、海、南風のある地域で活動する協力隊を探す。
OB/OG 中心市街地エリア 宮崎県日南市

比嘉 直人

元・地域おこし協力隊 / 現在はコワーキングスペース運営・地域コーディネーター

日南市で地域おこし協力隊として活動した後は、地域の人と移住者、挑戦したい人たちが交わる場づくりに取り組んでいます。小さな相談や出会いが生まれる場所を育てながら、地域に根ざした起業や仕事づくりを支えています。

卒業後の現在地

現在の肩書き

コワーキングスペース運営・地域コーディネーター

卒業後の進路タイプ

起業・事業化

卒業後の概要

日南市で地域おこし協力隊として活動した後は、地域の人と移住者、挑戦したい人たちが交わる場づくりに取り組んでいます。小さな相談や出会いが生まれる場所を育てながら、地域に根ざした起業や仕事づくりを支えています。

卒業後の活動・仕事

コワーキングスペースの運営、地域の人同士をつなぐ企画、移住者や起業希望者の相談対応、地域で始める小さな仕事の伴走などに取り組んでいます。派手なスタートアップ支援ではなく、地域の文脈に合った形で挑戦を支えることを大切にしています。

協力隊経験が今につながっていること

協力隊時代に地域の人や事業者と関係をつくり、現場の課題や可能性を肌で感じられたことが、今の場づくりに直結しています。人と人をつなぐ役割の大切さを実感できたことが、現在の活動の軸になっています。

比嘉 直人さんの協力隊時代をひと目で

協力隊時代に取り組んでいたこと

任期中は、移住者や地域事業者が集まれる小さな仕事場づくりに取り組みました。現在は任期後の事業として、コワーキングスペースの運営と起業相談を行っています。

向き合っていた地域課題

移住後に仕事や人間関係の接点が少なく、地域に馴染むまでに時間がかかる人がいます。仕事をきっかけに自然なつながりが生まれる場所が必要だと感じています。

任期中に考えていたこれから

地域で働く人が孤立しないよう、仕事場、相談、イベントを組み合わせた拠点を育てています。移住者だけでなく、地元事業者にも使ってもらえる場所を目指しています。

協力隊時代の活動記録

協力隊になったきっかけ

地方で暮らしながら仕事を続ける人が増える一方で、地域との接点がないまま孤立する人もいると感じていました。日南市で地域事業者や移住者と話す中で、仕事をきっかけに人がつながる場所をつくりたいと思い、協力隊に応募しました。

自治体から受けていたミッション

移住者の定着支援、起業希望者の相談対応、中心市街地の空き店舗活用、地域内外の人が交流できる場づくりが主なミッションでした。

協力隊時代の活動内容

任期中は、空き店舗を活用したコワーキングスペースの立ち上げ準備、利用者ヒアリング、交流イベントの企画を行いました。任期後は、スペース運営を継続しながら、起業相談や地域事業者とのマッチングを行っています。

地域で取り組んでいたこと

月1回の相談会、少人数の勉強会、地域事業者との交流イベントを開催しています。移住者向けに限定せず、地元の若手事業者や副業に関心のある会社員も参加できる場にしています。

移住して感じていた地域の魅力

日南市は海や商店街、地域の人との距離感が近く、仕事と暮らしを切り離しすぎずに過ごせる地域だと感じています。小さな挑戦を応援してくれる人が多いことも魅力です。

活動で大切にしていたこと

場をつくること自体が目的にならないようにしています。利用者が何に困っているのか、誰とつながると前に進みやすいのかを聞きながら、必要な接点を少しずつ増やすことを大切にしています。

任期中に考えていたこれから

今後は、コワーキングスペースを拠点に、移住者、地域事業者、自治体、外部人材が協力できるプロジェクトを増やしていきたいです。任期後も地域に残って活動する選択肢の一例になれればと考えています。

提供できること

  • 移住後の働き方相談
  • 小規模起業の壁打ち
  • コワーキング運営の相談
  • 地域イベントの企画相談
  • 外部人材との連携相談

あなたの地域での活動も、伝わるプロフィールに。

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