取り組んでいること
空き家や古民家を活用し、地域の人や移住者が小さく仕事を始められる拠点づくりに取り組んでいます。建物の改修だけでなく、誰がどのように使う場所にするかを地域の人と話し合いながら進めています。
使われなくなった家を、地域で挑戦する人の仕事場に変える。
空き家や古民家を活用し、地域の人や移住者が小さく仕事を始められる拠点づくりに取り組んでいます。建物の改修だけでなく、誰がどのように使う場所にするかを地域の人と話し合いながら進めています。
使われていない建物はあるものの、改修費や管理の不安が大きく、活用まで進みにくい状況があります。場所を整えるだけでなく、継続的に使われる仕組みまで考えることが課題です。
任期後は、空き家改修と小さな仕事場づくりを組み合わせた事業を立ち上げたいです。地域で挑戦したい人が、最初の一歩を踏み出せる環境を増やしていきたいと考えています。
前職では内装施工に関わっていましたが、完成した空間が地域の中でどのように使われ続けるのかまで関われないことにもどかしさを感じていました。宇陀市で古民家や空き家を見たとき、建物そのものだけでなく、地域の人の記憶や暮らしが残っていることに魅力を感じました。
空き家の活用可能性の整理、改修企画、地域拠点づくり、ものづくりや小商いに関心のある人との接点づくりが主なミッションです。行政、所有者、利用希望者の間に入り、無理のない活用方法を探っています。
現在は、空き家の現地確認、所有者や地域住民へのヒアリング、改修後の使い方の検討、簡単なDIYワークショップの企画などを行っています。建物をきれいにするだけではなく、実際に人が集まり、使い続けられる状態を目指しています。
地域の大工、移住者、地元事業者と一緒に、空き家の片付けや簡易改修を進めています。ワークショップ形式にすることで、改修作業自体が地域と外の人をつなぐ機会になるよう工夫しています。
宇陀市は、歴史ある町並みや古い建物が残っており、手を入れながら使い継ぐ面白さがある地域です。新しい建物をつくるより、今あるものを活かす楽しさを感じています。
建物の価値を外から勝手に決めるのではなく、所有者や地域の人の思いを確認しながら進めることを大切にしています。効率だけでなく、納得感のある活用を目指しています。
任期後は、空き家改修の相談、DIYサポート、小さな仕事場づくりを組み合わせた事業を行いたいです。地域で起業や副業を始めたい人が、低いハードルで使える場所を増やしていきます。