取り組んでいること
地域の森林資源を活かした木育イベントや環境学習の企画に取り組んでいます。木材や森の仕事を、子どもや地域の人に身近に感じてもらう接点づくりを進めています。
地域の森林資源を活かした木育イベントや環境学習の企画に取り組んでいます。木材や森の仕事を、子どもや地域の人に身近に感じてもらう接点づくりを進めています。
森林は地域にとって身近な資源でありながら、日常生活の中でその価値や仕事の内容に触れる機会が少ないことが課題です。森を守る仕事と暮らしをつなぐ学びの場が必要だと感じています。
任期後は、木育イベントや森林体験を企画運営する事業をつくりたいです。森に関わる人を増やし、地域資源が次世代に受け継がれる仕組みを育てていきます。
アウトドア用品店で働く中で、自然を楽しむだけでなく、自然を支える地域や仕事に関心を持つようになりました。智頭町で森に関わる人たちと出会い、森林資源を学びや交流につなげる活動をしたいと思いました。
森林資源の活用促進、木育イベントの企画、環境教育プログラムの運営補助、地域材の魅力発信が主なミッションです。林業関係者と地域住民、子どもたちをつなぐ役割も担っています。
木材を使ったワークショップ、森歩きイベント、学校向けの環境学習、地域材を紹介する発信などを行っています。専門的になりすぎず、初めて森や木に触れる人にも伝わる内容を意識しています。
林業関係者、学校、地域団体と連携し、子ども向けの木工体験や森の観察会を実施しています。地域の人にとって当たり前だった森の価値を、改めて見つめ直す機会にもしたいと考えています。
智頭町は、暮らしの近くに森があり、木材や林業が地域の文化と深くつながっています。森を歩いたり、木に触れたりする中で、地域の時間の積み重ねを感じられることが魅力です。
森をきれいな風景として見せるだけではなく、手入れする人や使い継ぐ人の存在も伝えることを大切にしています。自然体験と地域の仕事をつなぐことで、学びの深さをつくりたいです。
任期後は、木育、森林体験、地域材の活用を組み合わせた小さな事業を始めたいです。子どもから大人まで、森に関わる入口を増やし、地域資源を次につなげていきます。