中村 美咲
活動地域 中国 セト 瀬戸内海、島、里山、人と地域をつなぐ活動を見つける。
OB/OG 海士町内 島根県海士町

中村 美咲

元・地域おこし協力隊 / 現在は観光企画・地域商品プロデュース

海士町で地域おこし協力隊として活動した後は、地域産品や体験企画の魅力を伝える仕事に関わっています。島ならではの暮らしや食、手仕事の価値を、訪れる人にも地域の外の人にもわかりやすく届けることを大切にしています。

卒業後の現在地

現在の肩書き

観光企画・地域商品プロデュース

卒業後の進路タイプ

起業・事業化

卒業後の概要

海士町で地域おこし協力隊として活動した後は、地域産品や体験企画の魅力を伝える仕事に関わっています。島ならではの暮らしや食、手仕事の価値を、訪れる人にも地域の外の人にもわかりやすく届けることを大切にしています。

卒業後の活動・仕事

観光体験の企画、地域産品の見せ方づくり、商品開発のサポート、地域の魅力発信などに取り組んでいます。地域の良さを無理に飾るのではなく、日常の延長線上にある価値として伝えることを意識しています。

協力隊経験が今につながっていること

協力隊時代に島の暮らしや事業者さんの思いに深くふれられたことが、現在の企画や商品づくりの土台になっています。地域の現場で学んだ視点が、観光や商品開発の仕事に大きく活きています。

中村 美咲さんの協力隊時代をひと目で

協力隊時代に取り組んでいたこと

任期中は島内の生産者や宿泊事業者と連携し、地域産品を使った体験企画や小さなツアーづくりに取り組みました。現在は任期後の事業として、島を訪れた人が地域と関わり続ける商品・体験づくりを進めています。

向き合っていた地域課題

観光客が訪れても、一度きりの消費で終わってしまうことが課題でした。島で出会った人や商品と継続的につながれる仕組みをつくる必要があると感じています。

任期中に考えていたこれから

任期後は、地域産品と体験を組み合わせた小さな企画会社として活動を続けています。観光、商品、発信を分けず、島の関係人口づくりにつながる事業を育てたいです。

協力隊時代の活動記録

協力隊になったきっかけ

旅行会社で働く中で、観光地として有名な場所だけでなく、地域の日常そのものに魅力があると感じるようになりました。海士町を訪れた際、地域の人が自分たちの暮らしを楽しんでいることに惹かれ、外から来る人との接点づくりに関わりたいと思いました。

自治体から受けていたミッション

地域資源を活かした観光企画の造成、地域産品のPR、町外の人と地域をつなぐ情報発信が主なミッションでした。観光客数だけを追うのではなく、地域の人に負担をかけすぎない関係づくりも重視されていました。

協力隊時代の活動内容

生産者への取材、地域産品のストーリー整理、体験プログラムの企画、モニターツアーの実施などに取り組みました。任期後は、少人数向けの体験企画や、島で出会った商品を継続購入できる仕組みづくりを進めています。

地域で取り組んでいたこと

生産者、宿泊施設、移住者、行政担当者と連携し、季節ごとの小さな体験企画を実施しました。参加者の声をもとに、無理なく続けられる内容へ改善することを大切にしてきました。

移住して感じていた地域の魅力

島という環境だからこそ、人と人の距離が近く、誰がどんな思いで商品や体験をつくっているのかが伝わりやすいと感じています。効率だけでは測れない関係性が、海士町の魅力です。

活動で大切にしていたこと

地域の人が無理をして観光客に合わせるのではなく、普段の暮らしの延長にある魅力を届けることを大切にしています。外から来る人にとっても、地域の人にとっても心地よい関係をつくりたいです。

任期中に考えていたこれから

今後は、島の事業者と一緒に、少人数向けの体験企画や地域産品の定期便を育てていきたいです。海士町を一度訪れた人が、その後も商品購入や再訪、紹介を通じて関わり続けられる仕組みをつくります。

提供できること

  • 地域産品の商品企画相談
  • 体験プログラム設計の相談
  • 観光企画の壁打ち
  • 地域事業者の取材・発信相談

あなたの地域での活動も、伝わるプロフィールに。

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