取り組んでいること
商店街の空き店舗や空きスペースを活用し、地域の人と町外の人が自然に関われる小さな企画を実施しています。イベントを単発で終わらせず、次の関係づくりにつなげることを意識しています。
使われなくなった場所を、人が集まり直すきっかけに変えていく。
商店街の空き店舗や空きスペースを活用し、地域の人と町外の人が自然に関われる小さな企画を実施しています。イベントを単発で終わらせず、次の関係づくりにつなげることを意識しています。
空き店舗が増えている一方で、何か始めたい人と地域の受け皿がうまくつながっていないことが課題です。場を開くだけでなく、関わり続けられる仕組みづくりが必要だと感じています。
任期後は、空き店舗活用と小規模イベント企画を組み合わせた地域コーディネート事業をつくりたいです。町内外の人が小さく試せる入口を増やしていきたいと考えています。
前職ではイベントの運営に関わっていましたが、終わった後に何も残らない企画にもどかしさを感じることがありました。五城目町を訪れた際、まちに余白があり、人との距離も近く、小さな挑戦がしやすいと感じたことが応募のきっかけです。
商店街の活性化、空き店舗活用の促進、関係人口づくりにつながる企画の実施が主なミッションです。地域の人が無理なく関われる形で、外との接点をつくることが求められています。
商店街の事業者へのヒアリング、空き物件の現状整理、マルシェや交流イベントの企画運営、参加者のフォローアップなどを行っています。企画後に再訪や別企画への参加につながる導線づくりにも取り組んでいます。
地元商店主や若手メンバーと一緒に、小さなポップアップ企画や週末イベントを実施しています。外から来た人が一方的に楽しむだけでなく、地域側にも負担の少ない運用を意識しています。
五城目町は、派手すぎない暮らしの魅力と、人と人との程よい距離感がある地域です。新しいことを始める余地があり、地域に合わせた形でゆっくり根づかせていける環境だと感じています。
人を集めること自体を目的にせず、その場で生まれた会話や接点が次につながるかを大切にしています。小さく始めて、地域に合う形へ調整していく進め方を重視しています。
今後は、空き店舗活用の相談、企画立案、イベント運営を一体で支援するような形で地域に残りたいと考えています。商店街に関わる入口を増やし、継続的に人が集まる仕組みを育てたいです。